美人局の恐怖を乗り越えて!

私は40代のしがないサラリーマン。若いころならまだしもこの年齢になっては女性との出会いもなく、しかし性欲は衰えずで悶々として毎日を送っていました。そんな私が贔屓にしているアダルト掲示板には出会いを求める女性がいっぱい募集を挙げていました。10代の女の子から50代の熟女まで、こんなにもたくさんの女性が援交掲示板を見てセフレを探しているんだという事実に驚きと喜びを感じた私。

でも暫くの間はその募集を眺めて悶々とするだけでレスをすることができず。私の頭の中には江戸時代から存在する犯罪「美人局」の恐怖がぐるぐるとめぐっていたのです。
援交掲示板サイトからは誰が美人局で誰が素人かなど一切はかり知れません。悩みました…頭から煙が出るくらい悩みました。家族から軽蔑され離れ離れになり、近所からは白い眼で見られ…想像するだけでレスをする勇気が吹っ飛びます。
そんな悶々とした日々を送っていたある日、いつもと同じように眺めるだけのセフレ募集記事を見ていると、「援希望、1.5」「援だとありがたいです」などという募集があることに気づきました。援助交際とはっきり書いていなかたので流していましたが、定期の出会いや1度だけのものも含め、多数の援助交際を求める内容が!!
これだっ!!私の目の前の暗雲が霧消した瞬間です。お互いの需要と供給が一致するのだから、やることは別にして「アルバイト」と同じ!その場で「給料」を払えばお互いに満足できるのです。
早速私は援助の相場を調べました。サラリーマンなので多額のアルバイト料は出せませんが、かといって相場を大きく値切ると働きの悪いアルバイトちゃんにしか出会えないような気もします。私が調査で導き出した相場を基準にさっそくタイプの女性アルバイターを探し始めました。
私が交際をしたのは同じ40代の主婦。熟女らしくセクシーな体系が魅力的な女性でした。もちろん相手が気にいれば定期の出会いもOKとのこと。彼女は趣味と実益をかねて募集をしている為、そのサービスは半端ありません。もちろん本人が燃え上がってのサービスなのでお互いに大満足。おかげで月に1度、お互いの需要と供給が一致した半日を過ごしています。

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