既婚リーマンのSM遊び

私は家内と高校生・中学生の子供をもつごくごく普通のサラリーマンです。会社は中小規模で給料もそれほど良いわけではなく、家内のパート収入と合わせてギリギリの生活…。当然自由になるお金もなくスズメの涙ほどの小遣いで細々と過ごしています。
こんな私は家内も知らないことですが、アブノーマルな性癖の持ち主。その性癖はM!女性から痛めつけられて喜ぶアブノーマルな男なのです。
結婚をする前は給料を全て自分の思ったように使えるのでSMクラブに通い、その性癖を満足させていましたが、家庭を持ち小遣い制となってからはそうそう通えるものではありません。そんな悶々としたある日、スマホで見つけたSM専用のアダルト掲示板を見ていた私は「出会いコーナー」なるものを発見しました。アダルト掲示板での出会い系にはサクラを使って金を要求したりするトラブルもあると聞いていたので、恐る恐る入っていくと…そこにはS嗜好の女性=女王様からの応募がたくさん。

よく見るとその多くが援助交際を求める内容でした。女性が主体でこちらが従う関係なので援助交際に見えないかもしれませんが、サービスの内容は違いますがその代償として援助するという形には変わりがありません。私は興奮とは裏腹にある心配が脳裏をよぎりました。「縛り付けられてから金を盗まれたり、男が乗り込んできたりするのでは…」数日はその不安でレスできずにいましたが、そんな女性が援助の相場に近い金額を提示するわけがないのでは、と考えるようにし、その時はその時と覚悟を決めて希望のタイプの女王様にレスを送りました。

私が選んだのはバツイチのOLさんで、30代の女王様。根っからのSで私が希望する「苦痛系」を好まれる大柄の女王様でした。レスのやりとりをする段階から、女王様を崇拝する奴隷としての立場や言葉遣いで接したのが功を奏し、女王様もその気になってきたようです。調教してあげるから都合のいい日時と場所を指定するように言われ、私はホッと一安心。裏で何か企んでいれば自分の都合のよい日時や場所を指定してくると思ったのです。
私が指定した場所に現れた女王様は、想像していたよりも美人でダイナマイトボディ!!その姿だけで興奮状態になった私は、ホテルまでの道筋で露出させられたり尻を叩かれたりしてボルテージは上がりっぱなし。ホテルでは何年ものブランクで鈍った体が悲鳴を上げるほどの調教をいただきました。
今、私はその女王様のプライベート奴隷として定期の出会いを重ねています。私の財布事情を知った女王様は普通のセフレの援助の相場よりも格安で調教をしてくださりますが、その差額は私の悶絶する姿でお返ししなくてはならず…喜びと苦しみや混じった複雑な心境でお仕えしています。

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