援交での大失敗

援交には良い出会いもあれば、最悪の出会いもあります。

私が経験した援交での大失敗をご紹介しましょう。パッと見の写メは信用しない方が良いです。

ハッピーメール

私は30歳を超えたのに結婚もしていないし、彼女もいない。

ないないづくしの毎日に嫌気がさして、ある日人生で初めて出会い系サイトの援交掲示板を利用してしまいました。
最初はよく要領が分からなくて、メッセージを送ってもまったく返信が無く、ほんとに援交掲示板を利用している一般女性がいるのかとさえ思いました。
しかしあるとき気づいたのは条件付きの女性、いわゆる援助交際であれば返信がくる事が多いと分かりました。
いままではそういう援助交際的なメッセージはスルーしていました。
しかし30代の男性ともなるとほんとに女性からの返信が限られてきて会うことがかなり難しいと感じました。
そんなわけでメッセージを送る相手の選定を条件付きの女性に変えてみました。

自分の中では基準を考えてあり条件付であれば顔の良い子が一番だと思い、その時募集ししていた中でも一番可愛い写メのあった22歳の女子大生にメッセージを送りました。しかし、男性からのメッセージがすごい数送られているのか、何時間待ってもメッセージが返ってきません。
やはり写メをのせている女性で特別可愛い子は競争率が高いんだなと納得して、そこそこ可愛い写メをのせている女性で登録時間の間近の26歳のOLにメッセージを送りました。
すると5分も待たずにメッセージが返ってきて別2ならいいとの事、援助の相場をよく知りませんでしたが大体他の書き込みを見比べてもこんなもんだろうと思い条件OKのメッセージを送りました。
そして市内のスーパーの駐車場で合う約束をしたのです。
これが私の不運の始まりでした。

日も暮れて暗くなり、待ち合わせの時間より少し早くスーパーの駐車場到着しました。
スーパーの駐車場は外灯はあるものの少し暗く、あまり遠くまでは見えませんでした。

相手からメッセージが来て「もうすぐ着くよ、お互いが気に入ったら定期にしようね」との事。
定期ってなんだ?セフレのことか?頭の中でそんなことを考えつつ「車から降りてスーパーの南側の壁沿いで待つね」とメッセージを送りました。

定期の出会いを求めていたわけではなかったのですが、可愛い子からだったら少しうれしいなと思いました。
そして、遠くから近づいてくる女性の影・・・実際現れたのはゴジラでした。

全身に寒気がはしり、自分の中で「目をあわせるな、目をあわせたら食べられる!」と何度も繰り返し叫びました。
相手が近づいてくるスピードと同じスピードで待ち合わせの相手が自分では無い素振りをしながらゆっくりすれ違いました。

そのあと何度かメッセージがきましたが、なにも返す言葉も無く終わりを告げました。
複数枚の写メ交換は必須だと感じた一件でした。

援交での大失敗を回避するには、援交相手の容姿は神経質なくらいに確認したほうが良いです。ノリで約束すると私のように時間を無駄にしてしまうでしょう。

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